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カビと酵母

用途

カビと酵母の計数に使用。(GB 規格準拠)

配合(g/L)

成分

含有量

ペプトン

5.0

ブドウ糖

10.0

リン酸二水素カリウム

1.0

硫酸マグネシウム(無水)

0.5

ベンガル紅

0.033

クロラムフェニコール

0.1

寒天

20.0

原理

ペプトンは培地中で栄養物質として菌体の生長に必要な窒素源等を供給し;ブドウ糖はエネルギー源として作用し;リン酸塩は緩衝剤として作用し;マグネシウム塩は菌体細胞の生長を促進し;ベンガル紅は細菌の生長を抑制するとともに、繁殖の速いカビのコロニーの大きさと高さを制限し、此外に着色剤としても作用し、カビ又は酵母が吸収した後にコロニーの観察を容易にする;クロラムフェニコールは抗生物質で細菌の生長を抑制し;寒天は凝固剤として作用する。
 

  • 使用方法
    36.6g を 1L の蒸留水に秤量し、加熱煮沸して完全に溶解させた後、121℃で 15 分間高圧滅菌し、約 50℃に冷却して備用する。
     
  • 注意事項
    本培地には微量の発ガン性物質(クロラムフェニコール)が含まれているため、秤量時にはマスクを着用するか、換気フード内で作業すること。

培地质控

质控菌株

接種量(CFU)

参照培地

方法

培養条件

质控結果

サッカロミセス・セレビシエ ATCC 9763

50-250

SDA

定量

28℃±1℃、5 日間

PR≥0.7、クリーム色コロニー

サッカロミセス・セレビシエ CICC 33471 [CMCC (F) 98071]

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アスペルギルス・ニガー ATCC 16404

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PR≥0.7、白色菌糸、黒色胞子

アスペルギルス・ニガー CICC 2089 [CMCC (F) 98029]

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黄色ブドウ球菌 ATCC 6538

半定量

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G≤1

黄色ブドウ球菌 CICC 25018 [CMCC (B) 26305]

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大腸菌 ATCC 25922

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大腸菌 CICC 25012 [CMCC (B) 43201]

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